旅先で
旅先のスマホの守り:一度だけしておく設定
盗難にも、うっかりにも。出発前に入れておくもの、端末に置かないもの、そして消えたときの最初の数分にすること。
旅先の端末は、家にいるときの端末より多くを抱えています。搭乗券、予約、書類、銀行、そして助けを呼ぶ唯一の手段。十分の支度に値します。
出発前の設定
- 暗証番号は六桁以上、自動ロックは短く。
- 遠隔で位置を探す機能を入れ、別の端末から確かめて動くと分かっておく。
- 旅行の前にバックアップを取っておく。
- 二段階目の確認は、SMSだけでなく認証アプリで。
- そしてロック画面に何が出るかを見る。番号の載る通知は隠すほうが確かです。
五つ目がいちばん忘れられます。銀行の確認番号が消えた画面で読めるなら、長い暗証番号にも意味がありません。
端末に置かないほうがよいもの
- 暗証番号やパスワードを写した画像。
- 暗号化されていない、口座情報を書いたメモ。
- 旅行では使わないサービスの開いたままのログイン。
- そして大事な書類の唯一の控え。それはメールにも入れておきます。
路上で
すりの多い街では地元のやり方がいちばんの手本です。端末は前のポケットか斜めがけの鞄に。地図を見ながら歩くあいだ手に持たない。見る必要があるなら立ち止まり、壁に背を向けます。
消えたとき
位置を探し、連絡先を出した状態で遠隔ロックし、通信会社に知らせ、端末の財布に入れたカードを止める。この順で、どのブラウザーからでもできます。
全部の手順は 海外でスマホをなくしたときにすること.
よくあるご質問
旅行の前にどの安全設定を入れますか?
長い暗証番号、試しておいた遠隔の位置探し、バックアップ、アプリでの二段階目の確認、そしてロック画面での通知の中身を隠すことです。
指紋や顔ではなぜ足りないのですか?
生体での解除が効かないときや強いられたときに端末を守るのは暗証番号だからです。長いほうが確かです。
端末に置かないほうがよいものは?
暗証番号やパスワードの画像、暗号化されていない口座情報のメモ、そして大事な書類の唯一の控えです。
盗まれたらどうしますか?
位置を探し、連絡先を出して遠隔ロックし、通信会社に知らせ、端末の財布のカードを止めます。