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山を背にしたマチュピチュの段々畑

旅先で

旅の途中でデータが尽きたとき、どうするか

孤立するわけではなく、たいていは十分で片づきます。手立てを順に、そして繰り返さないために。

Nerea Aguilar 6分 写真:Giorgia Doglioni(Unsplash)

見知らぬ国でデータが尽きると、必要以上に慌ててしまいます。まず脈を落ち着けるために。いつもの番号は端末に残っているので、着信もメッセージも受けられますし、必要なら電話もかけられます。孤立してはいません。

まず、本当にそれなのかを確かめる

何かを買う前に、三十秒ずつの確認を二つ。データが尽きたのではなく、端末が正しい回線を使わなくなっているだけのこともあります。

  • eSIMがまだデータ回線になっているか、そのローミングが入っているかを見る。
  • 提供元が示す場所で残りのデータと日数を確かめる。プランではなく有効期限が切れていることもあります。

動かず理由もわからないときの確認事項は eSIMが動かないときに見ること.

手立て、順に

  1. 同じプランにチャージできるならチャージする。入れるものがなく、宿のWi-Fiでできるので、いちばん速い。
  2. 同じ行き先のeSIMをもう一つ買い、前のものの隣に入れる。チップは複数のプロファイルを持てるので、何かを消す必要はない。
  3. 契約が許すなら通信会社のオプションを入れる。たいてい割高だが、そのアプリからすぐ有効になる。
  4. 残りの日数が少なく宿の回線がよいなら、旅の終わりまでWi-Fiでしのぐ。

はじめの二つには接続が要るので、ホテルのWi-Fiや喫茶店、あるいは同行者の端末のテザリングを一瞬借りて行います。

残りを引き延ばすには

残りのメガバイトが少なく日数が残っているなら、この五つの設定が大きく効きます。

  • 背後の動きを削るシステムのデータ節約を入れる。
  • 次にWi-Fiがあるとき、周辺の地図を落としておく。
  • 帰宅するまで写真のバックアップを切る。
  • SNSの動画の自動再生を切る。
  • 苦しいあいだは音声メッセージや写真ではなく文字で送る。

やらないほうがよいこと

  • 契約を確かめずに自分の番号のデータローミングを入れること。自国のエリア外では、それこそが避けていたことです。
  • 場所を空けなければと思って使い切ったeSIMを消すこと。複数のプロファイルが入りますし、消しても何も戻りません。
  • 銀行の用事を済ませるためにどの開放ネットワークにでもつなぐこと。

繰り返さないために

計算が狂う理由はほとんど同じです。最初の数日は使う量が多い。目新しさで共有が増え、接続ができた途端にバックアップが動き出すからです。

簡単な目安は、使うと見込んだ量に三割を足すこと、そして端末の使用量を旅の終わりではなく中ほどで見ることです。

旅行者のタイプ別の計算は 旅行で実際に使うギガの量.

よくあるご質問

海外でデータが尽きたらどうしますか?

まずeSIMがまだデータ回線であることを確かめます。プランを使い切っているなら、可能ならチャージするか、宿のWi-Fiでその行き先のeSIMをもう一つ入れます。

データがないと孤立しますか?

しません。いつもの番号は通話とSMSのために生きているので、かけることも、かけてもらうこともできます。

もう一つ入れずにeSIMへチャージできますか?

プラン次第です。チャージできるものとできないものがあり、買った商品のページに書かれています。

一つ目を消さずに二つ目のeSIMを入れられますか?

入れられます。チップは複数の保存済みプロファイルを持てるので、新しいものを足して前のものはオフのまま残せます。

残ったデータを引き延ばすには?

システムのデータ節約を入れ、写真のバックアップを切り、動画の自動再生を切り、次にWi-Fiがあるとき地図を落としておくことです。