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しくみ

AndroidでeSIMを設定する手順と、メーカーごとの落とし穴

メニュー名がメーカーごとに違い、みなそこで止まります。UIごとの場所と、項目が出てこないときの対処をまとめます。

Bea Nogales 5分 写真:Life on the road(Unsplash)

Androidでは手順はどの端末でも同じで、メニュー名だけが端末ごとに違います。難しく見える理由はまさにそこにあります。

いつも同じ手順

  1. 自宅のWi-Fiに接続します。プロファイルはインターネット経由で取得します。
  2. 接続の設定を開き、SIMまたはSIMカードの項目を探します。
  3. 端末での名称に応じて、eSIMを追加、SIMをダウンロード、またはモバイルプランを追加を選びます。
  4. QRコードを読み取るか、情報を手入力します。
  5. 回線に分かりやすい名前を付けます。たとえば「旅行」です。
  6. そしてプランが許すなら、必要になるまでオフのままにしておきます。

メーカーごとの場所

メーカーよくある道順
Samsung設定、接続、SIMカードマネージャー
Google Pixel設定、ネットワークとインターネット、SIM
Xiaomi設定、SIMカードとモバイルネットワーク
Motorola設定、ネットワークとインターネット、SIMとモバイルネットワーク
OppoとOnePlus設定、接続と共有、SIMカード

ご自身の機種が見当たらない場合、どの端末でも通じる近道があります。設定の検索欄にeSIMと入力してください。

項目が出てこない場合

  • 端末がeSIMに対応していません。ネット上の仕様表が対応と書いていても、国ごとに仕様が違うことがあります。
  • 通信会社のSIMロックがかかっています。
  • またはOSの更新が大きく遅れていて、その機能がありません。

はじめの2点の確認方法はこちらです。 eSIMに対応しているAndroid端末.

設定できたあと

現地に着いたら、回線をオンにし、データ回線に設定し、ローミングがオンであることを確認します。この3つで「動かない」というご相談の大半は解決します。

よくあるご質問

AndroidでeSIMはどう設定しますか。

Wi-Fi環境で、SIMの設定からeSIMを追加を選び、コードを読み取ります。メニュー名は違っても、手順はどのメーカーでも同じです。

私の端末では項目はどこにありますか。

メーカーによって変わります。どの端末でも通じる近道は、設定の検索欄でeSIMと調べることです。

項目が出てこないのはなぜですか。

その国向けの仕様で非対応だから、SIMロックがかかっているから、またはOSの更新が大きく遅れているからです。

現地に着いたら何をしますか。

回線をオンにし、データ回線に設定し、ローミングがオンであることを確認します。