Ir al contenido
港のそば、広場の上にそびえるヘルシンキの白い大聖堂

旅の準備

入国を断られたら:何が起き、何ができるのか

めったに起きませんが、仕組みを知っておく値打ちはあります。国境で何を見られ、どんな権利があり、どうすれば危険をほぼ消せるのか。

Tomás Berruezo 6分 写真:Ondrej Bocek(Unsplash)

めったにないからこそ、起きたときに誰も動けません。認証が下りていても、どの国にもあなたを入れる義務は生じません。決めるのはいつも国境の審査官で、目の前にあるもので決まります。

実際に見られるもの

  • 旅の目的が、持っている許可と噛み合っているか。
  • 認められた期間のうちに出国する航空券があるか。
  • 滞在のあいだ暮らしていけるか。カードでも現金でも。
  • どこで寝るのか。予約か、はっきりした住所か。
  • そして履歴。以前の入国、長い滞在、同じ国への短い間隔での出入り。

最後の項目が実際の事例のほとんどを説明します。三か月ごとに同じ国を出入りする人は、国境の側から見ると、やがて許可なくそこに住んでいる人に見えてきます。

断られたら何が起きるか

通例は、少し長い面談、書面の決定、そして最初に空いている便での帰国で、費用はふつう連れてきた航空会社が負います。そのあいだに領事館への連絡を求めることができ、求めておくべきです。

渡された書類はどれも保管してください。あとで、それに入国の禁止が伴うのか、どれだけの期間なのかがわかるのはそれだけです。

国境はあなたの意図を量りません。二分で示せるものを量ります。

危険をほぼ消すには

  1. 書類は落としたものと紙の両方を持つこと。予約、帰りの航空券、保険。
  2. 最初の晩の正確な住所をすぐ出せるようにしておくこと。
  3. 訊かれたことに答えること。長い説明も冗談もなしで。
  4. 旅の目的について嘘をつかないこと。手続きを深刻な問題に変える唯一の誤りです。
  5. 遠隔で働くつもりなら、持っている許可がそれを認めるかを前もって調べておくこと。

自分に必要な許可の調べ方は ビザが要るかどうかの調べ方.

よくあるご質問

ビザが下りていても入国を断られますか。

断られます。許可は搭乗と国境での申請を認めるもので、最後に決めるのはいつもその国の審査官です。

国境では何を見られますか。

旅の目的、出国の航空券、資金、宿泊、そして入国と出国の履歴です。

断られたら何が起きますか。

たいていは面談、書面の決定、そして最初に空いている便での帰国です。領事館への連絡を求めることができます。

危険をどう減らしますか。

予約と帰りの航空券と保険を紙と携帯の両方で持ち、最初の晩の住所を覚え、訊かれたことに飾らずに答えることです。